第20回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラムの展示パネル作成

こんにちは、京阪紙工です。
今回は、農林水産省所管の国立研究開発法人である国際農林水産業研究センター(JIRCAS)様よりご依頼いただき製作した、特注の大型展示パネルをご紹介いたします。
■ クライアント様のご紹介:国際農林水産業研究センター(JIRCAS)様
今回ご依頼をいただいたJIRCAS(ジルカス)様は、日本国内で唯一、開発途上地域の農林水産業に関する試験研究を行う国立研究開発法人です。 地球規模の食料・環境問題の解決を目指し、世界各地で持続可能な農林水産業技術の開発に取り組んでおられます。
(公式サイト:https://www.jircas.go.jp/ja)
■ 自社常設と展示会搬入を両立する「折りたたみ構造」
今回製作させていただいたパネルは、高さ258cmという非常に大型のものです。 JIRCAS様からは、以下のご要望をいただきました。
「センター内の展示スペースに常設として展示したい」
「展示会の際には、会場へ運んで使用したい」
通常、高さが2.5mを超えるパネルとなると、そのままのサイズでは一般的な運送便に乗らず、輸送コストが高額になるチャーター便が必要になったり、搬入経路に制限が出たりと「運ぶ」ことが大きな課題になります。
そこで弊社では、パネルを「2つに折り畳める構造」に設計いたしました。
この工夫により、使用時は迫力のある大型パネルでありながら、移動時にはコンパクトに収納することが可能です。具体的には、ヤマト運輸の「JITBOXチャーター便」などのかご台車サイズに収まるため、展示会場への輸送がスムーズかつリーズナブルに行えるようになりました
■ 「第20回 再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」でのお披露目
このパネルは、先日1月28日〜30日に東京ビッグサイトで開催された
「第20回 再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」にて実際にご使用いただきました 再生可能エネルギーの導入拡大や技術開発が一堂に会するこの展示会において、JIRCAS様の取り組みを伝える重要なツールとして活躍しました。
■ 次回は3月の「Smart Energy Week」へ
こちらのパネルは、来る3月に開催される「Smart Energy Week」(https://www.wsew.jp/hub/ja-jp.html)での出展でも使用される予定です。
京阪紙工では、今回のように「大きさ」や「輸送の課題」を解決するダンボール什器・パネルの設計を得意としています。 「大きすぎて運べない」「毎回処分するのが大変」といったお悩みをお持ちの企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
第20回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラムの展示パネル作成

第20回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラムの展示パネル作成
第20回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラムの展示パネル作成
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